本講座コ ー ス 会員の方全員が受講できる講座です(2、4、6回はありませんので、個別指導時に
質問等をお受けいたします。 |
●第1回
「質の良いモノをロングセラーで売れるホールフーズ商品開発法」
売上に結びつかない理由は何か?…実は、消費者は「製品を買うのではなく、ライフスタイルを購入して
いるからなのです。 つまり商品価値そのものを分別する産地ブランドの優越よりも、必要とする
ライフスタイルの機能にあっていることが大切。
その機能によって、顧客層は高い品質(通常より少し割高)でも製品を購入するのです。
特に世界的なヘルス食品志向において、「ホールフーズ食品」が今後のヒット製品の鍵と言われています。
ホールフーズとは、すべて天然(材料だけでなく、製法、風土機能ほか・・・)であること!
「すべて天然なんて高級品を…高価格品を…、消費者は本当にそんなホールフーズを求めるのか?
高価格は富裕層と言う狭い概念を捨て、より良い製品の「ライフスタイルとしての機能」をブランドにして
伝える手法を学びます。対顧客に対する商品開発法に関して、第2回は質疑応答から具体的な回答を行います
●第2回 この回は、個別指導時に質問をお受けいたします
「対顧客向けに…どんな商品規格、量、サイズ、価格、販売方法なら売れるか?」
本講座の第一期募集は25周年企画として、単独でコンサルタント指導を受けたくてもできない生産者、
地域を活かす小規模事業者向けに、質疑応答(会員限定ブログ)という形式を借りて指導が受けられるように
設定しました。第1回のテーマをもとに以下の項目(ほか)において補講講座として進行します。
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●どんな商品規格、どんな種類の商品ならば、顧客はいい品質のものを購入するか?
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●どんな量、サイズ、価格ならば顧客はいいものを購入するのか?
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●どんな販売方法ならば、顧客はいいものを購入するか?通販、直売、その他・・・
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★重要●一般家庭の定番品として扱ってもらうためにどんな商品コンセプトにすれば顧客が喜ぶのか?
●第3回
「売れるホールフーズ製品・パッケージデザインとネーミングづくり」
オランダはじめ、国内外の小さな企業の挑戦したブランド事例を元に 具体的なパッケージデザイン、
ブランド名、表示記載法をレクチュアします。
実際に商品パッケージで伝える方法は?…環境にやさしいとパッケージを簡素化しても逆に良さが
伝わらない。理解してくれる流通にテスト商品として試験販売してブランドを開発し成功したケースなど、
パッケージデザインなど開発リスクを最小限にして、小さな企業、生産者ができるブランド開発法を学びます
ホールフーズで最も大切なことは、消費者に対する広報能力です。広報能力のもっとも発揮される
部分がパッケージとネーミングです。今までのメッセージでは特産品となってしまい、日常で長く愛される
製品コンセプトになっていません。日常でロングセラーとなる方法を学ぶために、特にこの回は有効です。
また、直売店、通販をしている方にも直接販売活動としてのセールストークなど、店舗でのメッセージ法
を学ぶことが出来ます。
●第4回 この回は、個別指導時に質問をお受けいたします
「対顧客向けに…どんな広報PR(ブランド名、商品名他なら)売れるのか?」
第3回のテーマをもとに以下の項目(ほか)において補講講座として進行します。会員ブログに質疑応答で進行します。
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●どんなメッセージが顧客がいいものを購入するのか?
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●どんな表示方法(法定以外の欄=商品説明に記入)するには、何を気をつければいいのか?
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●顧客向けにダイレクトメールなどを送っていましたが、いいものを購入する顧客層に必要なのか?
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★重要●ナチュラルホールフーズとは、できる限り天然を求める顧客を対象にしています。公開情報が決め手?
●第5回
「ロングセラーブランド商品の正しい販売方法」
〜どんな販売店、小売店、チャネルに仕入れてもらえば売れるのか?〜
どうすれば売れるか?ロングセラーブランドの正しい販売方法「流行モノでない、得意客をつくる」
新連携でのブランド共同開発法ほかを伝授します
どんなにいい品質の製品を開発しても、売れなければ意味がありません。自社で売るだけでは量がはけない
場合などは、新たな販売先を見つけ、交渉してゆく資料が必要です。しかし、今までのように東京を
消費動向の手本してきましたが、ロングセラーの場合は、全国にある38都市のモデルから4エリアを限定し、
どうやって販売してゆけば、良い品質のモノをロングセラーで一般家庭に供給できるのかが重要です。
「どんな地域条件からならばヒット製品に火がつくか?」などは、販売店からの引き合いをうけるのには、
とっても大切です。具体的に販売条件からチェックしてゆきます。
●第6回 この回は、個別指導時に質問をお受けいたします
「どんな販売店、小売店、チャネルに仕入れてもらえば売れるのか?」
第3回のテーマをもとに以下の項目(ほか)において補講講座として進行します。会員ブログに質疑応答で進行します。
一番問題になる点です。実際に受講されるメンバーの方々の条件をもとに、売れる販売条件、販売店、小売店、
通販などのチャネルを製品条件から設定し、販売店および、同じコンセプトで地域ごとの連携ができる、ブランド共同開発、
コレボレーションの仕方ほかを伝授します。
メーカー、食品会社でありながら店舗をもつ企業、直売店にとっても、新しい店舗展開、もしくは売れない店を売れる予測で
リニューアルする場合にも有効な講座です。第5回講座に関する質疑応答を行います。
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