・・・企業規模に関らず参加者全員が受講できるセミナー・・・
大規模な中長期予測市場調査の結果を受講できるセミナー 
25周年企画は、ひとりの生産者の願いから生まれました
 
「質の高いものを一般家庭に購入してほしい・・・・」

「良いモノなのになぜ売れない?」、
「良いモノは高級品としてお金持ちに売るしかない?」
「良いモノだから世にだしなさい!と言われても… 
 どう売ればいいか分からない?」
 
「先生、わたし悩んでいるんです。
 家族農業として長年、夫とお茶作りに精魂こめた結果、一級品としてお墨付きを
いただくことができました。
でも、だからこそなのか、最近、流通より、 
これからは消費の2極化が進み、いい質のものは高級品として富裕層に売るしか
生き残る方法がないんだ、と言うのです。
でも、時流はそうかもしれませんが、 
わたしたち生産者は、常に、普通のひと方々においしく、しかも健康で食していた
だくように、日夜研鑽してきたのです。
お金持ちだけに特別あつらえて、高級品として高く売るという商売が果たして
いいものか、悩んでいるんです・・・

静岡市清水区といえば、日本で知られたところの緑茶生産地域。
つねに、前向きに、人と地域を愛してやまない気持ちから言葉になったのが、
近くに温泉が湧く山里でお茶園を営む元経営塾OB生のMさんの声です。

・・・世の中はオーガニックなど、こだわり食材だの、健康食品など流行のごとくは
やしたてます。
しかし、小さな企業や生産者にとっては戸惑うばかりです。 世に出しなさいと流通
やまわりに助言され出したものも…実際は、最初に少し売れただけなど、売れゆ
きが続きません。
 
その理由は、いままでと同じままのコンセプト=産物、特産品、お土産、贈答品の
類の製品化だからです。 

昨年末、全国の選りすぐりの新しい農産品、特産品を集めた見本市、
全国ふるさと見本市などに、新製品開発の素材探しにでかけたベテラン
買物調査員たちは・・・

「なぜ、単発でしか売れない高級品、物産品、特産品、嗜好
品みたいな形でしか売らないのかしら?」、「なぜ、一般のひとが、食卓で日常の
中でずっと買い続けられるような商品開発ができないのかしら?」と
「そうしたらもっと売れるのに、買いたくなるのに…ギャップある意見ばかりです。
 
結局、「顧客の声を聞く時代」といわれていても、生産者とは大きな隔たりがある
のが現状のようです。

ギャップを埋めようと食育活動も盛んなように、海外でもロハス・オーガニック時代
は教育啓蒙が重視されています。 
しかし残念ながらヒット性の気運は高いのですが、売上に、実際の顧客の購買に
結びついてゆかないのが問題となっています。 

標準地で、消費者と企業(生産者)をむすんでこれからのヒット製品を生み出す
ヒット製品ブランド戦略研究会および、前身となるニッポン台所会議が誕生して
今年で10年を迎えます。
標準地ヒット製品ブランド戦略研究会は、数年体調を壊して一部でしか仕事をして
こなかった代表が昨年復帰、
「人と地球をしあわせにするテストマーケットプロジェクト」を、エコ、オーガニック、
ビオ、ロハス、ワイズ技術をもつ企業、専門家と立ち上げた戦略研究会です。

健康のため、従来の専門職に戻り2・3のプロジェクトとと執筆活動に専念する
予定でしたが、前記のMさんの言葉を聞き・・・
商品個性により顧客個性がむすびつけば、 
安定した経営ができる「固定客層とのロングセラーブランド開発」で、
解決できるのだけど・・・それには、個別指導が必要!
 
そんな望月さんの悩みに答えることができたのは、新たな調査、研究後の1年後
でした。この1年後とは、代表の専門職在職25周年の今年になったわけです。

しかし、固定した顧客と企業(生産者)を結び付けるにはブランド開発がどうしても
必要です。しかし、コンセプト開発調査費、デザイン開発費など小さな経営で
生きる生産者(小さな企業、新しい企業)にはきつい出費です。

そのため、今回は特別、記念講座と言うことで、持込での個別指導料での講座を
開催することにしました。
もちろん、消費決定者6万人調査網よりヒットする上の必要性を説きます
 



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こんな方々に適した講座!

次世代ヒット製品市場 「人と地球にやさしい製品・生産物」をめざしている
 企業、生産者 (市場カテゴリー: 家族農法生産物、こだわり、自然派、エコ、
 ロハス、ビオ、 ワイス、グリーンコンスーマー商品、オーガニック

●地元、地域特性にこだわる生産者、食品業、菓子製造業など、特産物と言う枠を越え日常で
よい品質製造販売する形で経営を持続してゆきたいというポリシーをもった方

小さな生産者・企業向け(こだわり産品&食品ブランド)
売れる地域ブランドの開発希望者
良い品質のモノを定番品ロングセラー=安定した得意客向のブランドにしたい
  企業、生産者
エコ、ロハス商品はブームと言うが、あまり売れず開発を悩んでいる方

●製造加工・保存パッケージ技術など、ノンケミカル製造、ノンリスク製造法(有効成分が残存
 する他)など 技術、配送ノウハウをもち、次のヒット製品予測において企業を業務支援してゆき
 たい企業

 ●ホールフーズのコンセプトをもった製品を扱う、流通、小売業、通販企業・・・ほか     
 
 25周年企画参加要項をすべて読む>> 農業生産者&地域活かす小規模事業者
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生産者の願い・次のヒット製品予測No.1自然派市場ブランド開発講座・標準地ヒット製品ブランド戦略研究会

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