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統合型マーケティング戦略とは何か? 全体図
 統合型予測は、ロングセラー市場で生き残る経営環境づくりに
 何が必要「+」?何が無駄「−」?を求めるマーケティング戦略 
次のヒット市場予測報告書は、生き残るために必要な 
統合型予測=「固定客」「必要な経営資源」「地域比較」etcを記載
普遍的ニーズは主観的で膨大な種類
100万生活圏モデルデタで基準値化
15年かけた次のヒット市場予測報告書 
  名ばかりのブランドイメージ終焉
「売れる経営環境」ブランド開発
誰がヒットの火を点ける?市場導入戦略  
ヒット市場のキーパーソンで商品テスト
 どこからヒットの火が点くか?販売戦略
100万生活圏モデル予測データ比較
 「質」を求める普遍的ニーズは主観的だから種類が未曾有!
 日本の縮図・100万人生活圏市場予測モデルでゼロ基準設定
江戸時代の東海道膝栗毛で有名な滝沢馬琴は
小説の中で浜名湖を渡ると、髪型の島田も変われば
商売方法、空気の色さえ変わると書いている。
現在もファミリーレストラン等、東西のメニューが混在 
する、まさに消費者市場文化交流点は、日本の縮図を
想定して次のヒット市場を統合的に具体的にシミュレー
ション予測するには最適な100万人生活圏といえます。
基準値として比較予測に活用できる「100万人生活圏 
モデル予測データ」は、柳田国男、折口」信夫ら「民族
的に日本人は何か?」を求めた文化人類学的フィールド
調査地としても知られています。

 ヒット市場のキーパーソン=決定者を顧客プロファイリング!
 ヒットの火を点ける「固定客見込対象者」が調査&テスティング
15年の歳月を掛け、4000種類の普遍的
ニーズ=価値観人生買物意思決定シート
を、消費決定者6万人データより抽出。
基礎データ測定地・100万人生活圏の
買物行動シミュレーションにより臨場感
ある予測テスト調査を行っています
 
当社が独自に開発した顧客プロファイリン
グ分析は従来の顧客情報活用データでは
なく、次にヒットする市場予測が新しい基準
を必要とする為、日本人像を正確に掴む
文化人類学的フィールド調査を行った結果、
15年の歳月をかけて誕生した。
 
プロファイルの分類も、先に分類ありきで
なく、戦後〜大量消費〜バブル崩壊〜時
を経て変貌した「今」の日本人の声データ
を収集した結果の、新たな分類で基準化。
調査最適地100万人生活圏に絞り込んだ
から成しえた新日本人像である。
 
戦略立案調査の種類
(1)10年調査結果02年浜松大報告会
(2)次のヒット市場予測調査
(3)顧客プロファイリング分析法
(4)中長期顧客予測調査
(5)経営資源・強み測定
(6)製品開発テスト調査
(7)販売条件エリア測定
(8)統合ブランディング&
  コミュニケーション戦略測定

蓄積調査データバンク ★一部
(1)消費決定層・6万人
   顧客像プロファイルデータ
(2)購買決定プロセス
14,000世帯(全国含む
(3)全国買物比較51都市
 標準地モデルマップ
(4)決定層1,500世帯分析
親子孫3代心・身体・食史
(5)北米比較市場調査
21世紀ナチュラル エコ
(6)個性オンリーワン志向
男性ヨコ型情報基点調査
(7)消費決定層・子供&
  ジュニア金銭感覚調査・・・その他
 15年かけエコ節約志向約4000のロングセラー市場を発見
 市場に社会に貴社の経営資源を最大限に活かす場所探す 
私たちはかつてない自己実現のため
の節約志向ニーズベクトルから次の
ヒット市場において貴社がめざせる
座標軸を求めます
15年かけて、「無駄な買い物しない
エコ実現訴求ニーズ」を求めるための
新日本人の顧客像プロファイリング
データを収集し、改良を重ね、予測
システムとして活用しています。
生活者も無駄な生き方をしないエコ
消費ならば、企業も限りある市場規模
の中で、無駄な経営を行わないことが
重要です。そこで、次のヒット市場予測
ベクトルを基に社内勉強会で、使える
経営資源、使えない経営資源を選別
する作業を通し、具体的戦略開発の
社内モチベーションをあげています
これはバブル崩壊時に、依頼された
金融機関の店舗リストラ、大手重電機
メーカーの無駄な企業コミュニケー
ション戦略を廃止等、必要なものを拡充
させる戦略が、15年にわたる予測調査
を行った最大の理由だ。(上記図)
なぜ、次のヒット市場予測なのでしょうか?
なぜ、企業にとって次のヒット市場予測が企業の生き残りに
重要なのでしょうか?
それは、予測ベクトルにおいて規模が限定されるということです。
つまり・・・・ 
地球資源環境問題においても市場は縮小します。
今までのように莫大に売れることが企業経営目的として最優先で
きません。
景気に左右されないロングセラー市場での生き残りが目標と
なります。
つまり・・・・ 
自社の経営資源および経営環境にあった固定量がどこまで
確保できるかということです。
当然、次のヒット市場は手堅い固定客を永続的に満足させる
ロングセラー市場での競争になります。

次のヒット市場での節約志向とは、お金がないから安いもの
を買うという単純な志向ではありません。
自分が生きてゆく上で欠かせないモノ自己実現において
無駄がないように優先順位をつける買い方となります。

「質」という主観的なニーズベクトルが重なり合った結果、
購買に結びつきます。
日本の企業が今まで行ってきた大量・消費生産型の市場
マーケティングノウハウはすでに古いものといえます。

かつてない市場実現、かつてない社会実現
かつてない地域実現、かつてない企業実現
すべて・・・
かつてない一人一人の生活者実現が求めるベクトルが
次のヒット市場予測の基軸となります。

私たちが開発した次のヒット市場予測、
統合型マーケティング戦略予測は、まさに新しい顧客像の
プロファイリングデータをもとに、今後の企業のあるべき
ポジションを求めたのです。

生き残る経営環境づくりのために....

特に、この数年の株価優先経済が日本にもたらせた損失は
限りなく大きい。

企業がメガ化するうえで、数字的に必要だったから金融機関
の勧めで統廃合した企業の多くが、例え売上が大企業より
少なくても、将来性ある経営資源と技術をもちながらも、
吸収されて消えてゆくのは、
統合型マーケティング戦略の専門家としては本当に辛い
ものだった。

まだ間に合うものならば、素晴らしい経営資源をもった企業を
次のヒット市場予測で輝かせることが目標である。 
 参考資料「質」の時代のヒット市場の起点となる顧客を探し続けた15年間
無駄な買物をしないエコ消費・節約志向時代は、
無駄な生き方をしないための節約志向となります。
つまり「質」が購買の決定条件になります。「質」とは
日本人ひとりひとりの個人の主観的な価値観により
左右され購買意思決定してゆきます。

日本の暮し文化の分岐点で15年の歳月をかけ、
新しい市場を 約4000種類発見した。 4000市場の1つ
は、1つの人の「群れ」であり「塊り」を意味する。
一言で人脈とはいいきれないヨコ型ネットワーキング 
で群れを 形成しており、ヒット市場をつくる消費決定者
は、同じ種類の具体的な生き方が波及してゆく
「群れ」の最初の起点に位置する。
起点に位置する彼らこそが、最初にヒット市場に火を 
つける決定者であり、彼らをプロファイリング化した。
こうしたエコ消費節約志向の市場成長のプロセスを15年かけて掴み、購買行動を
シミュレーションできる予測システムを開発したのだ。
必要とされる量を掴み、どこまでならば企業として最もリスクなくロングセラー市場に
生き残るかを予測するために行ったのが、新顧客像プロファイリング調査だ。
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