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ゼロ町経済新聞標準地マーケティング講座 「戦略経営塾」


中小企業のための戦略立案情報収集講座
 ゼロ町戦略塾
   標準地4000人経営塾の声と
相談例から生まれた
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■課題:ケーススタディ1…「中小企業の弱いところを分析する」
そう言っても・・・、中小企業には、従来の大企業が
やってきた新製品開発&販売戦略方法しか思いつきません!

商品つくって、ブランドつくって、販売店つくるか探して、
CMやPRして売るしか、思いつかないんです。

中小企業規模で、新しい方法、統合マーケティング情報なんて
もつ余裕なんてないじゃないですか?中小企業は、お金がない
い弱いんですよ!大手のように開発費(調査)なんて!
  
■標準地経営塾OB生の意見・・・
●経営塾OB生の意見1:
 情報収集にかけるお金は、中小企業にとって贅沢なのか?必要なのか?

こういうケースを聞くと、中小企業の大半の人がもっともだ!と言います。
授業でもこういう意見を言う人が多かったんですけど、よくよく考えてみると、
この発言に問題点があります。

   1)従来の大手のやる手法、商品つくって、ブランドつくって、販売店探して
コマーシャルや広告をやる方法しか浮かばない
・・・・・・・・・・・・
これは、従来大手がやる方法は、高くない当然の出費っていっています

   2)中小企業規模で新しい方法、マーケティング情報をもつのは、高い買物?
・・・・・・・・・・・・
「お金を出して買って下さる顧客」を知るための情報費用は贅沢だけど、
新製品のCMは、目に見えるし派手なことだから、お金が掛かっても、
売るために必要だから、販促費として高くないと言っています

実は、私たちも同じ考えをしていました。情報はタダなのに、なぜ金を払うのか?
「情報が、タダだと思うの理由はなにか?」
「情報収集予算が、贅沢だという理由は何か?」
実際に、経営塾では、「タダ?で当然」、「中小企業には贅沢?」という経営情報を、
わたしたちは自らの力で集めます。経営資源情報=統合マーケティング情報を。

なぜ統合マーケティング情報が、経営資源なのか?」といえば、その情報をつか
って戦略を立案するからです。
戦略とは、競争市場で他に負けない自社独自のプラン」、だからこそ、経営資源
が戦略をつくる素、資源なんです。経営資源、いわゆる無形資産です。

当然、資源ですから、外部からの情報だけでなく、自社の内部情報も集めます。
経営塾は、この経営資源調査のための情報収集を中心に、集めた情報をもとに、
短期で分析する方法と、中長期1年、3年、5年、10年で分析する方法も学びます。

面白いのは、短期で見る=現在の政令下では不利な点・ディメリットな経営情報が、
中長期でみれば=5年後の新政令の適用によって利点・メリットな経営情報
なることもあります。

場合によっては、それまで試験的に売ってみるとか、地盤をつくっておくとか、
今の商品に代わる商品開発を手がけるとか、いろいろでてきます。
今のうちに、古いものを売ってしまうとかね!
それが、戦略がみえるということですよね。
・・・でもね、
口で言うと楽々できそうな内容ですが、新聞記事、雑誌記事の切抜きを集めても、
先生というか専門家の報と読み方も、拾い方も、全然違うんですよ。

経営塾の最後には、卒業制作?ということで集めた情報をもとに経営戦略を
実際にシミュレーションして、招待した来賓にプレゼンテーションします。
戦略立案で、自分で集めた情報をどれだけ使えたか?と言えば・・・

結局、戦略の基本構想を先生が考えて・・・その戦略を具体的にするために、
また情報収集をはじめました。裏付けたり、補足したり、具体的にしたりする
情報をです。

プレゼンテーションのリハーサルでは、色々な方につっこまれて、ああ、金融機関
には、こういう情報があればよかった。行政の首長には、こういう情報があれば
もっと、説得力があったのに・・・自分でも、如何に情報が足らなかったのか、
痛感しました。

こうして、日頃、忘れがちだった総合的に判断する力、それを他に理解させる技術、
情報収集は、ものすごく大切なんです。
数多く発表されるプレゼンテーションの中で、誰のがもっとも説得させることができる か?
先生に何度も言われましたが、交渉する相手にとって「如何に利益があるか?」
相手の利益を知る作業こそがが、マーケティングの意味であると。

それは、ビジネス交渉先だけでなく、「数多くある中で、商品を買って下さる顧客」が
必要とする利益を知る!ことが、プレゼンと同じですが、相手を感動させて買う行動
を起こしてくれます。

経営塾では、「贅沢どころか、無いと困る!」情報の重要性を、身をもって知ることが
できました。


●経営塾OB生の意見2
「商品を買って下さる顧客」を理解するよりも商品デザイン、ネーミング、 
パッケージデザイン考えることのほうが好きですか?CM考えるほうが楽しい?

商品デザイン、ネーミング、パッケージ、ブランド開発、パンフレット制作、
など、一通りのビジネスを始めるに当たって、大小かかわらず、クリエイティブ
な制作には費用が膨大にかかります。CMにはじまり、印刷コストを入れれば、
総額で○千万円も掛かります。(既存品ではなく、新たに開発した場合)

中小企業の経営者にとっては、売る製品が形になり、目に見える作業ですので、
楽しい作業のようです。でも、それでは、主観的というか、顧客に向いた商品
デザインというよりも、自分の趣味に近い内容に走りがちです。

それで散々費用をかけてきて、売れないのでご悩んでいる方が多いようです。
(うちの会社もそうなんですが・・・)
顧客の姿も見えずに、自分の趣味で形にしますので、当然、賭けみたいな話です。
本気で売る気があったのか?なと思ってしまいます。

基本として、顧客を知る努力を怠っていますから、「価格は、顧客が買うに最適な
商品価値があるのか?」、「商品デザインは、顧客が買うのに最適なサイズか?
好みであるのか?」、「量は、顧客が余らせたり、腐らせたり、少なすぎたりしない
か?最適の量なのか?」・・・何もわかっていません。

たぶん、多くの中小企業は、価格は「自社の儲け」を基準とし、商品デザイン
ネーミングは「社長と、一部の社員の趣味」で決まり、量は「既に売っている
商品のマネ、もしくはありモノの型パッケージを使う=経費が楽」で決まるようです。

たくさんある商品から、貴社の商品を選び、購入してくださる顧客が、
「買いやすい、使いやすい、解りやすい、出合ってうれしい、買って役立った!」と
満足が得られる形の商品化=買ってもらえるチャンスづくりよりも、
買ってもらえなくても、売れなくても、自分の趣味で、自分が売りたいように売って、
たとえ儲からなくても・・・という場合が正直多いと思います。

うちの会社は、経営者にここを解ってもらえなくて、本当苦労しています。
・・・先生に聞きましたが、
「何とかやってゆけるのならば、たとえ売れなくても、経営者として楽しいのならば、
相談にきても、丁重にお断りする場合があります」と・・・。もちろん、基本的な経営
資源が不足している場合、戦略化すること自体無理な場合だと聞きました。

一代でつぶしてもいいと考える経営者ならば、それでもいいかもしれません。
実際に、主力商品は売れなくなってきてますし、まずは経営者を説得できるような
情報をと思い、この経営塾に参加したのです。


 ゼロ町経営新聞 
 第1回 「ゼロ町戦略塾」
  課題は何?
★標準地経営塾OB生の要望でつくられた!
 「最新のニュースを経営に活かす」 
新聞記事やニュースを経営活かすには?
日本の新聞では読みにくい点を、外紙で分析します
米国がひっくり返ると日本は瀕死なる?本当?
解りやすい米国のニュースを例に予測力をつけます
現在は戦略塾
の案内ページ
です

中小企業が
生き残るため
には、具体的
戦略が必要です

競争市場で勝つ
には、他社が
もつことが
できない情報
=独自の情報
収集能力を養う
ことが先決です。

標準地で実際に
4000人経営塾
の声から、
何が足らない?
何が甘い?かが
明確になりました

小さいから
弱い立場だから
甘えていい!?

大企業のように
金儲け主義で
ない中小企業
だから優遇して
ほしい!?

消費者ニーズの
個性化、
市場の細分化
で中小企業に
オンリーワンの
利がある時代
いつまでも
被害者意識で
「弱い立場だから
優遇して下さい」
と・・・しないこと
を理由に、
弁解は通用し
ません。

ここ数年、
海外に市場比較
取材に行った折
21世紀産業と
いわれる数々の
国際見本市で
見かけるのは、
日本より小さな
弱い立場の
アジア諸国の
中小企業です。

しかも世界で
人気のある
日本食文化で
国際市場導入を
図っています。

本家本元の
日本は弱いから
と、甘んじて
いる気がします。

早く弱者意識を
捨てて、情報を
もって世界に
交渉できる
中小企業を
育てる必要が
あります。

交渉に必須なの
が、統合マーケ
ティング情報。
セールスする
相手、新市場
新社会の利益
を知るための
経営情報
が必要なのです

一人でできない
のならば、
標準地で集い、
皆で情報収集
交換することで
勇気と実力を
培いましょう!

そのために開いた
WEB経営情報
交換&質問形式
戦略塾です。


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