売れる経営環境をつくるブランド戦略 事例6
  
 将来性ある技術で新ブランドを共同開発連携
小さな企業の優良な技術で新連携開発 
「付加価値でない実体価値」ブランド時代
  
既に商品登録、特許名であり、新社名であるWOODWISE テクノロジー社の社名は、 
世界での市場での役割および商品価値を理解できるネーミングである。無断使用厳禁
世界市場へ展開すべき国際オプショナリスト企業を募集しています
●建築工法企業D社のケース ('04)
世界的に求められる存続型経済システムは
地球資源保護型でもある。世界が今もメイド
インジャパンとして求めるのは技術品質の
良さであり、中小企業の応用力である。
存続型社会が求めるのは、「WISE LIVING」 
・・・・・ロハス、オーガニック、エコ、スロー
フードなど、様々な環境保護・自然共存型・
本質志向を共通言語で括るすれば、「WISE 
LIVING」賢い暮らしぶりである。

すぐに壊れるような安物をバンバン買って、
バンバン捨てるのはその反対の志向であり、
今後の世界市場では求められていない。
長寿命・環境適合型住宅工法である、日東
木材産業のテラ工法、ロケット工法は、
まさに、今後世界の「WISE LIVING」市場が
求めている住宅広報技術である。

木材住宅工法技術では5本の指に入るが、
大量生産時代は大手ハウスメーカーの裏方
であった。しかし世界市場は住宅製品ではな
く「工法」を求めている。各国の地域&民族の
風土を活かした地域ブランドは世界的潮流だ
が、その風土を活かす住宅工法が「JAPAN
WOOD WISE テクノロジー」である。
既に韓国、中国にも進出を果たしている。
 世界が求めるニーズ軸を元に
ブランド名で新連携を表現し
売れる経営環境を誘致する
住宅と言う既存市場のカテゴリーから離れ、2極化する「個」でくくる技術コアで新連携
日本の中小企業の多くは独立した企業でありながら、大手企業の社外部門のような機能を 
もった下請け企業であった。 下請け体制のほうが営業をしたり広報広告をしなくて済むから
楽な経営であったという経営者も多いが、今の大企業再編の中消えてゆく運命にある。
大企業はコスト効率で海外アウトソーシングを果たし結果、持続型経済に必要な製品寿命が
長く品質の良かったメイドインジャパンの品質ブランド価値は低下の一途を辿っている。
日本の中小企業は、いまこそ独立した売れる経営環境をもって世界進出をする時期が来た! 
そのためにどんな価値ある技術ノウハウがあるか?未来性を加味した企業ネーミングが重要
である。日本人は米国のマニアックな消費市場「ロハス」を、世界的なエコ・カテゴリーと信じ
込んでいるが、世界市場の誰でも理解できるネーミング「企業ブランド」を開発するには、
中長期マーケティング予測を世界市場を見定め、売れる経営環境をよぶ共通言語が必要だ。
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小さな企業の大きな技術の新連携でブランド共同開発・売れる経営環境つくるブランド戦略(6)CP-MARMA戦略事例
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