STEP1
やみくもに、将来、有形資産となる経営資源を抽出しても意味がありま
せん。
社会変化の軸となる中長期生活者ニーズ、見込客を抽出(5万人プロ
ファイリング※)それを基に、目指せる市場の裏づけ・市場&環境調査を
実施し、結果発表。経営資源抽出の各自当りをつける基準となります。
実施必須理由は、今売れている=過去の企業活動で生まれた事例
ケースで戦略作り等、無意味だからです。
公共施設等は特に重要です。市場は飽和状態になっています。完成し
た時には誰も来ない古い内容になっています。
※だから日本の消費決定者・最初に買う顧客(市場成長期の消費者)
プロファイリング調査を敢行しました。10年掛けたのは市場成長期を
一巡した結果の整合性を求めたからです。400事例すべて予測は的中
STEP2
情報というものは、各分野、発信する側の視点で書かれています。
経営情報メディアリテレシーを理解し、活用できる経営戦略情報を
収集法を学びます。活かせる資産価値は情報段階にあるからです。
STEP3〜STEP4
各事業部ごとに有効な経営資源を抽出します。新しい新規事業、新ビ
ジネスを誕生させるために、ヨコ型でコラボレーションを図るために、
中間発表を実施します。企業においては、経理部、研究所などが参加、
「そんな新製品つくって採算がある?」など事前に確実性を確認できます
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STEP5〜発表会
いよいよ無形資産価値を活用し、
実際に戦略を立案します。
大変なのは、これから将来、売上
など数字=有形資産となる前の
無形資産には、数字がないという
こと。実際には当りの数字は出せ
ますが、日本のように担保がない
と融資してもらえない経営環境
で、トータルコミュニケーション戦略が
育たなかった理由となっています。
現在、日本の政策は自由競争市場
を基に、株価価値を重視する方向へ
転換しています。
しかしながら、有力な投資家に
株を買ってもらえなければ、新規事業
新ビジネスにおける設備投資が
償却できるまでの期間の資金運用
が望めなくなります。
生徒には、最終的に有力投資家を
説得できる戦略プレゼンテーションを
めざせばどこでも通用すると指導…
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