問題点1:「強み」を知らないから、「何でもいいから売って来い」と言える
「儲からない経営現状」…間違いだらけの「売る」経営情報=古きを捨て「売れる」経営へ転換
モノを買うとき、誰でも考えることは、「これだ!」といえる強みを製品の中に見出せることだ。
「強み」は売り手の表現であり、買い手から言えば「利益」である。
モノは、数ある他の商品に比べて「利益」をより多く感じたときに購入が決定する。
「強み」と判断するからには、「比較する対象」や「立証できる情報」がなければ、
実体のない独りよがりの「強み」になってしまう。買い手の「利益」を無視して、己の思い込みの「強み」で売る。
昨今の、押売り的セールスがそれだ。
自分が顧客だったら、「誇大広告」、「誇大セールス」の商品を購入するだろうか?
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