8年調査のトップニーズから誕生しました
標準生活都市 国際テストマーケットプロジェクト in SHIZUOKA
ナチュラルエコ市場「商品発表ルーム」開催をめざして
OSAKA
SHIZUOKA
TOKYO
世界でいちばん平凡な町の商品開発室/by copyrights 2002, CP-MARMA, Inc.(c)著作・無断転載多用を禁ず

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今、世界中で「ゼロミッションで考えるナチュラル市場」が求めれている!
 日本標準・消費者ニーズNo.1を、東京、欧州、米国、アジア他で裏づけ調査をおえて  
「ゼロ町経営新聞」 編集長/金津万由美   

●’04.5月からの標準生活都市・消費決定者5万人プロファイルデータの一般公開に
  むけて

 96年から、出版化をむけ、プロとスクラムを組んで調査研究した「ゼロ町1500世帯×3代の食にかか わる自分史的プロファイル調査」 から、さまざまなセグメンテーション調査、実証実験事業をゼロ町企 業とともに実施してきました。
あまりに精神的な個人情報が多いため出版化は断念しました) データ自体を社会還元するために、 「悩みを解決し自己実現に消費活動で最短にする企業との連携」を目的にしたゼロ町の企業との連 携・実証事業はそれなりの結果をえることができました。

 そこから、ナチュラル市場、ウェルネス市場、セラピー市場、ガイア市場、原点回帰市場など・・・細 かく枝分かれするセグメンテーションを7年間も見守った上、当研究室は膨大な解析を、約3年かけ、 昨年の夏7月に地元・静岡での調査発表会(浜松大学)を終えることができました。

静岡県ほかに提出した解析では、約35%の人口層が潜在顧客となる有力市場となる結果をだしまし た。35%の発達は無尽蔵となる!のが、京都議定書の中断により、スピードが落ちたかのようでし た。しかし、昨日受け取ったばかりのアジアでの最新情報、特に韓国情報からスピードはかえって速 くなったことを確信しました。

  標準地・ゼロ町のデータを、すでに情報調査を先に行った上で(国際的な店舗デザインからの市場 受け入れイメージ調査も平行)、絞り込んで実地で欧州、東京、アジア、そして最終地米国での視察 研究を終えました。そして最終的に再度ゼロ町とのデータを解析しました。

 すでに欧州ほか国際市場でのメディア調査をおえ、現場主義のわたしは、またあえて米国でメディ ア収集しながら現地のリテイラーたちとの談話から信頼あるメディアを集め終えました。

幸い、付帯的に参加した「オーガニック農場ツアー」の参加者が、オーストラリア、カナダ、ドイツ、台湾、など 外国からのこうした動向に興味のある農家と、外食産業従事者と知り合うことができ、裏づけ調査が 最新情報をもつ彼らと交換できたことが、事前のメディア調査のより確信的な解析結果をもてました。

その上、6年前に先んじてデータを用いて戦略立案した、テーマパークが5年目をむかえ、来場者数が 20倍、売上においても自然科学系テーマパークではトップとなりました。倒産寸前だったテーマパーク がよみがえったのです。

いかに私たちが追っていた、顧客の生の声を引き出すプロファイリング法が正しいか、ここに来て多く の実証と確証をえました。  

 研究結果として7年前に打ち出して、ネイチャー系というか、ナチュラル系というか、これから国際的 な規模でグローバリゼーションしてゆくであろう、市場創造予測に、間違えのない有望である市場性を みいだしました。
世界的な消費ニーズとなります。ただし、まだ確立されていない市場創造準備段階中といえます。

2004年の現在、この市場を「自分流スローライフ市場」の中のTOP市場として定義し、研究室では
「ナチュラルエコ市場」と命名致しました。 国内においても、海外においても約85%のトップ市場とし て、まさに21世紀の新市場創出となる予測です。

 1995年に発足しましたCP-MARMAパーソナルリアライゼーション研究室は、今後、テストマーケティ ング商品開発室として、自分流スローライル&ナチュラルエコ市場創出をすべき、目差す皆様に、情 報を提供してゆきたく思っております。

現在、統合マーケティングデータには調査費ともに莫大な費用がかかります。
こうした10年以上にわたる当研究室のデータを共用することによって、コストダウンをはかり、生活者 (顧客)が必要とする新しい製品およびサービスを、小さな企業においても、その経営の利点を最大限 に活かし、開拓していっていただきたく思っております。
ゼロ町戦略塾にご参加いただいた上で、ご理解の上で市場支援してゆく所存です。

多くの参加をお願いしたく思っております。

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2004.0701記載・著作権CPーMARMA保持


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