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ゼロ町経営新聞
マーケティング講座
全11回 12,600円
 ゼロ町経営新聞 標準地マーケティング講座 公開版
公開版の目次
講座内容の解説
講座スケジュール
受講方法&申込み
A:公開版講座目次
B:レッスン1事例
C:レッスン2解説
D:レッスン3講座
E: 質問戦略塾
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 eラーニングでマーケティング講座
 
D-7日本の売れる!標準地で10年追った 
毎月募集
 

最新データでは
市場占有率
予想以上増加
55%〜65%
半数個性で買う
オンリーワンか?定番品か?の分岐点
消費量を決める顧客像・・・
 市場成長前期=35%顧客が 
大量消費専門化消費明暗分ける
新製品の商品テストの必須モニタ層!



CMすれば売れる時代は終り
どうすれば売れる情報を
掴む「商品テスト」は
ますます重要性が上がり、
誰から聞くかが決め手!
消費量が決る35%顧客像を
中心に売上段階でモニタ調査する

★標準地 400事例の1つより
 
ゼロ町戦略塾」会員の方は質問に参加できます

当社は食品メーカーです。

新製品を出す時に、商品テストという調査法がありますよね。
まだ、パッケージも、ネーミングも、価格も、何も決めていない時期…、
ターゲット 顧客もはっきりしていない時期に、試食したり、
試用していただき、どんな商品に するか決めるテスト。

既にパッケージも決まっていて、売り出すばかりの状態もしくは、サンプル
商品 の状態で、モニタに試用する形で、顧客の声を聞き、最終的な診断を
下すテスト ・・・だいたい2つがあります。

当社は老舗のメーカーです。今のナチュラルブーム志向の先を読んで、
新規事業的 に新しい製品開発をすることになりました。
そのため、既存品ではなく、まったく新しい食品にしようと試行錯誤し、
すべて天然 もの材料にこだわった画期的な内容にしようと開発しました。

清涼飲料水のように、今ある既存品に変わる新製品という位置付けでは
ありません から、当然、製品コンセプトも製品機能上であるだけで、
商品として市場に通じる コンセプトはできていません。

それを調べるための調査ですから、何も決めていない 時期の商品テストに
なります。

社長から、製品テストを製品化前にすると聞いて、正直、大丈夫かなと思いまし た。 なぜなら、私は学生時代に、マーケティング調査会社で働く先輩に、
「こずかい稼ぎ に、いいバイトがあるから」と誘われたのが、商品試用テスト
でした。

そんなもの飲んだことも、使ったこともないし、これから使うことは絶対ない
商品でも したり顔で行って、小部屋に入って試用して意見を求められます。
CMを見せられて 買うか?っていうのもありました。

でもね、いいバイトですから、悪いことはいえませんよね。
いいことばかり感想で 答えておきました。結構、モニタ探しが大変で、
友達関係にだしているんだって 先輩も言ってました。
申し訳ないけど、懸賞なんとかみたいに、モニタやるとおまけもつくし、
絶対スポンサーに悪くなんて言いませんね。

それに、外国人の友人が言ってたけど、日本人って、自分の気持ちを表現
せずに 抑えてしまう人が多い。
悪いことも、良いことも言えないので、世間で言われていることをとりあえず
言っておけばいいと、いう人種だってね。

・・・商品テストにそんなイメージしかなかったので、内心、社長にお金を
どぶに 捨てるようなもの!って進言したほうがいいか悩んでいました。

ところがドッコイ、目からウロコ状態で、はらはらドキドキでした。
驚いたことに、新しい顧客開拓商品は、市場成長する上で最初に購入する
顧客の目が、こんなにも厳しかったんだと知らされたことです。

顧客プロファイリングで、売上市場段階に分けた顧客像を出していただき、
それにあわせたモニタを選別して戴き、試食&ヒアリング調査しました。

今まで顧客ヒアリングしたのと違って、新製品がどのように成長して、
売上が上がってゆくか、市場導入期、拡大期などの成長期の段階が、
顧客の視点(理論でなく 誰でもわかる内容)で、購買する姿がシミュレー
ションできる内容でした。

商品がいくら良くても、どんな顧客が、何処の売場で出会い、
何を価値水準に、 製品が発する情報で何を感じ、購入してくれるのか?
顧客を知ることがとても重要 だと解りました。

絶対に思いますが、ネーミング、価格、パッケージを開発する前に、
必ず顧客に 商品テストをしてもらうことですね。
こっちで勝手に決めたパーッケージや、ネーミングが、最初に購入する顧客に
とって 「まったく違う商品イメージ」を与えてしまうものだったら、
どんなに良い商品でも、 消えてしまいます。

最初に購入する顧客によって、市場に新製品が受け入られるかが決定しま
すから。



★悩んでいます 


日本の企業は、「売れる話」 には興味もって
すぐにお金を出す。「買ってくれ!」には金を出す。
 でも、「売れるを育てる話」 には! 
興味もたない金も出さない。「どうなモノならば、顧客が
買ってくれるかの話」には!

売れる話(売れてる状態)は、大手も参入し飽和状態! 入る隙間もないのに!
うちの社長は、CMすれば儲かると今も思っています…

 

新製品の販売戦略は・・・標準地で商品テストする!
  市場成長 6%16%35%売上段階で顧客意見を聞けば、
  具体的な戦略立案が、実現可能な経営計画上で実行できる

通常の商品テストと違う点(顧客による試用テスト) 商品化する前の製品を、
市場成長段階によって顧客モニタを選択し 商品テスト、買物スタイル、
標準地で実測&予測すれば 売れる商品開発&市場開拓が可能です。

特に「売れるを育てる」オンリーワン。ビジネスをめざす企業には、
中長期ビジョンをもって、「売れる成長段階での顧客像」を掴む必要があります
その都度、適切な市場戦略&販売戦略を実施するためです。

(1)無差別の、誰でもいいモニタを選出しての商品テストとは異なります

 ●基礎顧客像・5万人プロファイルデータより、貴社の製品をもっとも必要とする   顧客像を抽出します。
 
■顧客プロファイルデータ主な内容:
標準地・消費決定者5万人プロファイルデータ/ 5〜86歳 個人無記名式で情報保管
顧客像=ターゲットを、標準地・静岡の3タイプ
エリア14,000世帯、全国2,000世帯より抽出
当研究室データは、個人名は無記載式を採用
プロファイラー2名が管理保管(パソコン不在)
 
 
●現状のヨコ型ネットワーキング調査員と会議を開き、以下ほかを確認します

 「抽出した顧客像の現状確認」、「どの群が調査対象として最適化か?」


(2)市場成長段階の6%、16%、35%売上段階別顧客像から、目標に応じた     モニタを選出 します。
   新製品がどのように成長して、売上が上がってゆくか顧客像を求めます

 ●只単に、顧客にヒアリングしたのと違い、
(A)最初に買い始める市場導入期6%顧客像…
(B)オンリーワン商品かを決定する拡大期16%…
(C)大量消費品か固定量品かを決定 る成長前期35%・・・の段階が、
   顧客の視点で調査および、商品試用データを記載。
 
 ●ご依頼企業の処方に応じた形で、具体的戦略がシミュレーションできる
  ようなデータ内容に分析しなおします。
 

 ●市場的に飽和状態である、65%〜85%の顧客プロファイル抽出は
  していません
  なぜなら、新規枠が無いからです。 大変非効率な調査になります
   但し、最終的に購入する大枠(大量消費)を目安として予測したい場合は可
 

(3)無差別で大量のモニタアンケート調査と違い、ターゲット(最も必要とする
   顧客像)を求め、 数でなく質の高い情報=「より具体的な戦略を求める
   ために深く聞く」形をとっております・

 ●数より情報の質を求めた調査システムです。「調査数の多さで安心をする」、
   「グラフや数字で大まかな流れを単純に掴む」等の、従来型の調査では
  ありません。
 
 ●マーケティングテキスト的な理論でもなく、全国や世界の事例情報を
  主とした調査書 と異なります。
  但し、市場競争戦略の内容を絞り込むため、競合類似調査は実施します
 
 ●10年に渡る調査事業テーマである、生活者と企業をむすぶパイプ役である
  当研究室 は、誰でもわかる内容形式ということで、購買する姿がシミュレ
  ーションできるデータです。
 
●消費者も、生産業も、小売業も、金融業も、政府行政も、構成する一人一人
 は消費者でもあり、顧客です。
 共通言語として買物がシミュレーションできる表現法を使用してい ます。
 社員に教育しなくても、理解しやすく、自身で問題点がよめる内容にして
 います。
 
  


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毎月募集

◆標準地マーケティング講座:【全11回講座】
「売る」から「売れる」発想の転換で20倍の売上目指せ!
※タイトルは、顧客予測によって「売る」発想から「売れる」に転換し、
約20倍の売上に転じた戦略事例から名称しました
「売れない日本」経営問題を標準地・顧客予測データと事例で現状を見直す講座です
日本の縮図・標準地で「販売現場」から「経営現場」から「地域経済現場」から
全体を見直す事例より「売れる!デキル!勝てる!」経営戦略思考を育てます。
標準地4000人の経営者(当社経営塾卒業生)の3大悩みという身近な問題を題材に 進めます
【全11回講座】・・・各項目(A〜C講座)を輪番で進めます。中盤と終盤には質問講座 が2回含まれます

A) 「売れる販売」顧客開拓講座
第1回目
「売れない売場情報」 間違いだらけの販売戦略 
第4回目
「売れる売場分析」 覆面買物調査員が標準地で現状報告 
第8回目
相談事例「売上が頭打ちの製品をどうするか?」 (4,000人経営者・ 
標準地相談例より)
【講座の特徴と目的】 
●顧客開拓したくても開拓に掛る経費、人件費を考える決心が付かない…!
顧客予測観点から「売れる可能性」を標準地で測定し、「デキル基準」を自社で見直 す…技術をつける講座です。顧客を知れば、売上現状で尻込みしていた守りの経営 から、本当に必要な「顧客像」を再発見することによって、売れる販売現場をめざす 「攻めの戦略」思考が養えます。標準地400事例企業が「100%予測が当たった」と いう買物調査員が現場例でレポートします。

B) 「デキル経営」事業拡大戦略講座
第2回目
「儲からない経営現状」 間違いだらけの「売る」経営情報=古きを 
捨て「売れる」経営へ転換!
第5回目
「売れる経営分析」 有力投資家が重要視する「売れる」 
経営資産価値とは何か?
第9回目
相談事例「中小企業が競争市場で勝てるにはどうするか?」  
(4,000人経営者・標準地相談例より)
【講座の特徴と目的】 
●「強み」で勝負すれば中小企業が生き残れる??標準地・静岡で『比較する対象』 や『立証する情報』を調査データ化
「強い」と判断するには「比較する対象」や「立証する情報」がなければ、実体の無い 独り善がりの「強み」になってしまう。自分が顧客ならば…「誇大広告」、「誇大セー ルス」商品を購入するだろうか?日本の縮図で「売れる予測」と「デキル経営」を測 定。

●「強み」とは、自由競争市場の「強み」を表す普遍的な共通言語…「売れる顧客予 測」は国際共通言語だ!
「買い!売れ!」なんて…目先で株価を判断する株屋さんに投資されてもすぐに売却 される…それでは、設備投資など新たな開発ができない!株価、売上高なんて過去 の企業活動の結果=有形資産の1つにすぎない。
世界には、小さくても将来ビックな有形資産を生み出せる「無形資産ある企業」を探 している有力投資家が大勢いる!
国際市場視点の「強み」は日本の政策など狭い条件に左右されない。「売れる」顧客 予測=無形資産価値を「強み」と知る。

C) 「勝てる地域活性化」戦略的リストラ講座
第3回目
「来ないテーマパーク事業」 間違いだらけの東京思考と、 
全国事例のまね事業(当社事例)
第6回目
「売れる店舗リストラ戦略」 間違いだらけの売上高で 
店舗撤退リストラ(証券金融機関当社事例)
第10回目
「人ない!金ない!特性ない!」過疎化NO.1ありきたりの田舎を 
ベンチャー思考で活性化(同
【講座の特徴と目的】 
●戦略事例を通して実践的に学びます。標準地・顧客プロファイルデータは、
400実証事業例によって誕生しました
バブル崩壊後の東京事例、倒産寸前の関東のテーマパーク事例、静岡県で最も
過疎化問題が深刻化する北遠5市町村の事例をもとに戦略を学びます。実例をもと に実践的思考をそだてます。
米国は文化も歴史も民族も異なるからこそ「数字にたよるマーケティング」が主流で すが、そのまま真似するのはマーケティング本来の意味までも否定します。マーケテ ィング思考経営とは、歴史も文化も人間性も…多角的な視点から、競争力に勝てる 「新しい社会ニーズ」をいち早く探す行為であって、真似とは正反対の行為です。
過去・未来含めた日本独自の消費文化を見逃しては競争力に勝てません。バブル が崩壊すれば、無理な買物をしない独自の個性=自分らしさを追及しますし、無駄 のない暮し=風土と気候にあった文化の見直しを大切にするのは当然のなりゆきで す。地域ニーズは重要な「売れる条件」なのです。老いも若きも共通した売れ筋雑 誌、球団の地方事業展開はこの流れの1つだ。

●1つの流行発信時代は東京が手本だったが、顧客マーケティングで言えば
手本どころか「ハレの日」消費の1つに過ぎない
倒産寸前のテーマパークはまさに東京のマス志向によって作られたモノでした。
5年後、20倍の売上に転じたのは、まさにアンチ東京・全国区、地元地域特性との 経営資源見直しによって改善していったからです。第6回講座のバブル崩壊後の「戦 略的店舗リストラ」事例で必要性を感じ、標準地エリアモデル「買物データマップ」を 開発した結果、倒産寸前の予算のない企業にも活用できる「標準地エリアモデル比 較調査」が可能になり、戦略化できました。
東京志向は、日本全体で1つの流行発信をした大量生産・消費時代が、終焉してい るにも関わらず、未だに日本全体で考える1極集中マスコミ情報に頼っている事に問 題があります。個性ニーズマーケティングで言えば、現在の東京は日本独自の消費 文化「ハレの日」という特徴が顕著なだけで、圧倒的な人口数がある程度の売上数 字を出しているだけです。

●売上数字だけでみて店舗撤退では、これからの買う顧客を失ってしまう!!
バブル崩壊後に手がけた店舗リストラ事例では、「売上数字」だけで店舗リストラ思 考では、管理経営からスリム化した気がするが、将来の売上=増えるまでもゼロに してしまう…将来性までを失うことになる!首脳経営陣は数字で判断しがちである が、増える可能性まで絶ってしまえば、企業に未来はない。 「売れる予測」から店 舗リストラをする!…個性化する顧客ニーズに応えたエリアごとの地域特性を調査で 掴み、顧客個性を満足させる拡充店舗なら売れる!エリアごとにマッピングし、個性 が重複する店舗を顧客条件により撤退&拡充し、売れる店舗別戦略をシミュレーショ ン化。効果を体感する形で「戦略的リストラ」を指導しました。

●第10回目の講座では標準地で実証事業の集大成として、公の事業例
「地域経済活性化マーケティング」を学びます。
地域おこし…博覧会やテーマパークなど、地域経済活性化…派手な広報やイベント などは、実際には理想論的ブームや機運だけに終わっています。 いまだ「売る」発 想であって、「売れる」発想に転じていないのが現状です。
「売れる」顧客、販売先…必要とする相手を念頭におかない「売る」発想は、相手な き主張です。全体の人に無差別で演説するのと同じです。でも、どうでしょう?買わ ない人、必要ない人には雑音や、騒音にしか聞こえないのが普通です。
PRや宣伝で主張したところで、気持はやったという充足感はありますが、その後 は、顧客が増えるわけではないし、引合いがあるわけではありません。ひょっとした ら、必要な顧客には正反対なアピール方法かもしれません。
「経済が本当に活性化できる事業なのか?」地域事業組合、公共施設の生き残り戦 略を比較できる、標準地顧客予測で分析

◆「売れる戦略」Q&Aゼロ町戦略塾講座
第7回目
前半での質問&回答講座(毎月一部更新します)  
第11回目
後半の質問&回答講座(毎月一部更新します)  
※リニューアルした今回の講座では、経営情報を収集する「ゼロ町経営塾」はお休 みさせていただきます。講座の内容に関したQ&Aのみに致します。(生徒より集 中したいとのリクエストありました。リクエストに応じて、再開したく思っております)
※尚、講座は入会した月から第一回目が開始しますが、質問&回答「ゼロ町戦略 塾」は、合同でご覧いただけます。
※また、当戦略講座は「売れる統合マーケティング思考(顧客予測含む)」と、それ に対する具体的戦略「統合コミュニケーション戦略」について学ぶ内容であり、全般 的な経営学を学ぶものではありません。
 2004.0701記載・著作権CPーMARMA保持


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