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   日本標準生活都市CP−MARMAテストマーケティング商品開発室
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1. 売れるを試す
A:標準都市とは
10年前、本システムを静岡でなく東京で実施しな
いかとメーカーから勧誘されて、洗濯洗剤のコン
パクト化を例に、東京では測定出来ないと断った
と聞いた。 コンパクト化は数年後で止まった。
予測した通りだったね(静岡県内メーカー総務部長)
10年思い出
コメント集


●商品を開発した時、こんな問題に出会ったことはありませんか?

 
 

 
 
商品デザイン、パッケージ、膨大な広告費等を使い製品化してから、さっぱり売れず…
数年したら同類の製品が世にでたがヒットした。既存の流通でなく専門店で売るべき製品だった
 
モノヅクリの技術を活かし、自信ある新製品を開発したけど、数年間倉庫に眠っていた・・・。
ボツボツ売れ始めて、価格的にも一般でなく業務市場の製品だった。早く知っていれば・・
 
世を変えるような画期的な製品だったので、ブランドを開発し、バックから服飾から製品化し
海外のCM撮影、イベントも多数実施した・・・長年のメンテナンスの技術を活かして、メーカーにな るのが夢だった・・・顧客プロファイリングした後で、ブランドを創るより、ブランドメーカーに売るのが 市場導入期にすべきこと解った・・・その時は予算が何1つ残っていなかった・・・
             (以上は、データ実証事業期間に、実際にご相談ただいた一例です)
  ・・・商品化する前に「売れる」を試す!テストできれば解決できたのです


  ●では、一体、どこで 「売れる」を試せばいいのでしょうか? 

なぜ、米国最大「商品見本市」がアトランタで開催される?
  見本市で、「商品だけ見ても、仕入れて売れるか?」判らないからです
本家ディズニーランドは、米国の西の玄関と言われるロスアンジェルス郊外のアナハイム市に
あります。アナハイム市は、ディズニーランド以外に、コンベンション&国際見本市会場として
知られています。

コンベンション会場は全国津々浦々ありますが、東京、大阪以外では、世界中からバイヤーが
来場するような、ビジネスショー自体が存在しないため、見本市には地域性があることは
日本では知られていません。

せいぜい、国際空航など交通の便がよく、世界から人が集まりやすい(=ディズニーランドなどの
観光資源も手伝ってのアナハイムなのか)・・・位のことしか思い浮かばないと思います。
エリアマーケティングの立場から、地域個性、地域資源を活用したコンベンションセンター&見本市
会場設置を考える人は少ないと思います。

米国アトランタと、シカゴには、家庭消費市場をリードする最大級の商品見本市があります。
アトランタには、アメリカスマートという常設で商品見本が見られる卸センターも隣接しています。
シカゴでは、オーガニック食品など少し先行く、家庭消費の商品見本市が開催されています。

それは、なぜでしょうか?実は、広い面積の米国で、「米国の縮図」を一度で垣間見たいと思えば、
アトランタと、シカゴを思い描かなくてはなりません。
前者は、大家族米国ファミリー市場、後者は、Wインカムに代表される都会的共稼ぎファミリー
2種類の米国の標準生活都市を垣間見ることができます。

厳密に言えば、多少「標準地」とは異なりますが、空の交通の便、観光資源等、総合点で立地条件
を満たしているといっていいでしょう。 国内外からバイヤー誘客ため空の交通の便を改善するため
政策上、オリンピックを誘致したもの、以上の国際都市づくりを年頭においていたはずです。

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
世界中から、これから 「ヒットしそうな新製品」がぞくぞく発表される場所
あなたが小売店を営み、売れそうな製品探して、国際見本市にバイヤーとして参加します。
国際見本市の目的は、より多くのバイヤーに商品を仕入れてもらい、引合を通し出品市場を
活性化することです。見本市主催者は、当然、世界中からヒットしそうな商品を集めてきます。 
 
標準生活都市で開催すれば、米国市場に参入したい出展企業にとって最初に交渉したいのが
「自社の製品が、米国で売れるかどうか測定しやすい」アトランタのバイヤーなのです
米国市場は、非常に大きな消費者市場をもっています。諸外国の出展企業としては、
最初に商品を置いて試してみたいのが、アトランタやシカゴなのは当然です。
アトランタの小売店に置いてもらって、売れ行きがいまいちの場合、パッケージや、ネーミング
価格に問題があるのか、米国市場を縮図してチェックが出来ます。開催地が、一番に販売
テストしたい標準生活都市ならば、開催時間以外に直接、地元の小売店に売り込みができます
 
 
「商品だけ見ても、確かに面白そう。でも、実際に市場で受けるのだろうか? 
 顧客が買ってくれるだろうか?」
スーパーに行って陳列している商品を垣間見るだけで、米国の家庭消費の傾向が見られます
熱心な出展者が「これは、絶対画期的!売れるはずです!受けるはずです!」と、ピーアール
やプレゼンテーションします。メリットばかり上げてのセールス合戦です。
そんな中で、仕入れても大丈夫?売れる?=市場性を確かめたいのがバイヤーの実情です。
 
せめて、米国の家庭でさえ「商品が市場で実際に受けているのか確かめる術がないものか?」
ここは、アトランタ!見本市来場の以外に合間にすることといえば、南部観光する位?
地元のショッピングセンターに行けば、当然、「この類の製品が市場にでまわっているか?浸透
しているかが?」垣間見れます。
米国の縮図・標準生活都市で開催される見本市に家庭市場製品が多いのは、偶然ではなく
こうした意図がバイヤーをより多く集客するための要因になるからです。

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2004.0701記載・著作権CPーMARMA保持
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なぜ東京でなく「静岡」なのか?
「中小企業を元気にしたい!」
日本でいちばん平凡な都市が情報発信します!
静岡県ホームページグランプリ2004にエントリーしています。
 
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