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   日本標準生活都市CP−MARMAテストマーケティング商品開発室
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3.
製品開発化テスト
見込み客に詳しく聞く
日本縮図なら事前商品評価が見える!
造ってしまって…失敗!にならないために
コンセプト?商品名?量?価格?サイズ…
100万生活圏・見込客選出ヒアリングテスト
 

 
  ■製品が具体的に決まりました!具体策=製品メッセージを開発します
  最初の購入者=見込客から「出会い、感動、買う」条件を詳しく聞きます。
 
【1】「ジャスト顧客像を標準地と全国エリアで抽出
最新のヨコ型ネットワーキングに働きかけて、タイムリーに選出します
最新の生活者調査網から見込客を探し深く聞く
●最初の顧客像をプロファイリングする・・・ 
5万人プロファイリング顧客像から、消費を決定づける最初の顧客を
プロファイリングします。
●顧客像から最適のエリアからモニタ対象者を探す・・・ 
現在の100万人生活圏(静岡県西部)を中心に、静岡全県、全国
エリア別調査網より、モニタを抽出します
【2】「市場成長・売上段階別にモニタを選出
個性派・固定的ニーズの維持型時代は、目先の売上だけ見た
経営では、オンリーワン・ロングセール商品は育ちません。
市場成長の売上段階別顧客モニタから聞く
●最初の顧客像6%・・・ 
市場を固定化するための、
「どこが違うのか?」顧客に認識させるために、
顧客の視点では、「どう映れば理解し、購入につながるのか?」
「商品コンセプト」を明確にするため、差別化するために、
「何が重要で、何が不足で、何が必要か?」製品スペック等を
聞き出すことができます
●オンリーワン製品を決定する16%、大量消費を決定する35% 
など販売拡大戦略、製品展開戦略など、目先の売上だけでは
測れない、明確な経営ビジョンと中長期計画を可能にします
最初に売り出す市場導入期から
…売上段階別にモニタを抽出した
商品テストするヒアリング法は
他に類がありません。
10年による5万人プロファイリング
調査が可能にしました。
◆以下はヒアリング一例…
製品本体
形状・規格
重さ、量、サイズ、デザイン、カラー、材質、etc.
機能
暮しスタイル性、使用者基準、必要者基準、etc
価格
使用者基準、購入者基準、決定者基準、etc
中身
試食テスト
味、原材料、地域性世帯特色、賞味期間、etc
パッケージ
ネーミング、食品表示、素材、形状、etc
販売チャネル
販売市場選択
直・通販、業務市場、小売店(店舗、売場)、etc
販売戦略
支払方法
現金、カード、振込み、プリペイド、代引き、etc

なぜ「最初に購入をする見込客」に詳しく聞くことが大切か?
問題点1:「個性派市場時代に単純な分類法は活用性が低い
従来の年代別、収入別 男女別調査では、年代、収入、男女・・・という単純分類では
個性派時代には活用性はあまり見込めません。年代、収入、男女差など乗り越えた
消費者ニーズに変化しています。
つまり、欧州でスローフードが支持されているように、欧州をはじめとする成熟期をすぎた 
先進国は、維持型経済期を迎えており、個人消費もまた大量で成長するというよりも、
自分らしさ、個性を重視する消費傾向へ移行しています。
 
問題点2:「誰でもいい数だけモニタ調査では具体策は何もでてこない
今までのモニタ調査では、年代別、収入別、正体もわからない会員式の調査法でした。
日本の社会構造では・・・自分の気持ちを声に出して語るという文化がありません。
世間でいうところの、風評のようなデータしか出てきません。
 
問題点3:「日本の消費構造は市場導入期に誰に売る!」で決まる
「最初に購入する顧客」に出会えなければ、売上につながることはありません。
大量消費時代は、市場導入期に、認知を促すために積極的に広告を実施し、まずは試用
してもらい大量に展開するためにプロ-モーションを大展開しました。

個性化した現在は、すでに市場100%に近い商品力をもつ、代替品的な日用消耗品、
飲料食品…以外では、新製品に大々的な広告、プロモーションをしても、回収するめども
つかないほど、市場パイは小さく細かくなっています。

商品によっては、悪影響すらあります。
当研究室データでは、市場全体の約35%が、「そのぶんを他にまわしてほしい!」と・・・
望んでおり、購買決定バランスシートでは、日に日に増加をもって大きな影響をもって
きています。(最新事例調査’04では約40%・・・実数では半数が感じています)

つまり、新製品を出す前に、消費を決定付ける=最初に購入する顧客から、広告でない
プロモーションでない、どこに購入ポイントがあるのか?を、聞き出さない限り、
経営的にも、顧客が製品にであうためにも、意味のない初期投資=PR費にまわすことに
なります。
 ※この部分の詳細は,「売れない10年」標準地経営者コラムをご参照ください 
   
2004.0701記載・著作権CPーMARMA保持

 標準地マーケティング 
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  ・・・公開講座・標準地マーケティング講座・・・
 「日本の売れる!10年追った」 
 2002年7月11日浜松大学ビジネス特別サロン 
県内向けに実施企業・行政・経営OB塾生を招き
発表された10年顧客プロファイル調査結果を解説



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静岡県ホームページグランプリ2004にエントリーしています。
 
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