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   日本標準生活都市CP−MARMAテストマーケティング商品開発室
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5.
売れる経営環境
標準地で戦略力を測る
売るために何が不足?何が不可欠?
標準地なら、総合的に診断できる!
標準地は、暮しの縮図、経済の縮図 
市場の縮図…つまり日本の縮図!
競争市場の強み見えて、戦略立案へ


 標準地・400事例/実施企業ケースから
 「売上座標を設定しても、信念とノルマでは新規製品は売れない!」 
 近頃の株価的経済思考が、中小企業にまで売上本位、ごり押し営業方法しか見えなくさせた
 「顧客像が見えないので、社会で活きる新技術製品!と伝わらない」  
  画期的な技術新製品なのに異業種へ販売交渉できない!社会展開例=顧客像が見えないから
■問題点・・・ 
○画期的な商品、でも全く売れない!…ブランド開発して、広告プロモーションしたのに
○商品自体の売上予測は、潜在顧客数から割り出して○○○円だったのに!到達しない!
○自社で売り出す力ないから業務市場にセールスしているのに、交渉先に相手にされない!
※・・・・・標準地・4,000経営者問題データより一例  
戦略推進力・標準地経営資源測定
  新製品開発 
  新素材技術の新製品
株式会社 ○□△  (××市)
★「売れない」ご相談内容・・・
A)既存商品とは全く異なるので、新規事業部門を開設し、人、金、を
  大々的に投下し、ブランドを開発してメーカーとして販売したのだが…
B)製品自体は、画期的な製品であり、顧客が購入すればメリットも高い 
  だから、絶対に売れないはずはない!世界進出も夢じゃない…信じてた
 C)もうそろそろ資金が底につくのに、倉庫に在庫の山です…見込みある?
商品価値は画期的!
汎用性からも新規開拓
に業界の活性化に?!

■標準地だからこそ、実現可能な「売れる戦略」を立案できるその理由・・・
 商品ポジション(商品総合評価)と企業ポジション(経営総合評価)が同時にできるから
2004.0701記載・著作権(C)CPーMARMA保持・・・★無断での図の使用他用を禁ず


■上記の問題点が下記のように診断されますそこが戦略優先順位となります

 
必要な製品だけど認識ない
認知ゼロのブランドは信頼もゼロ!
 何がギャップ?

前例のない画期的な製品
ブランド開発して大々的売りたい
どこでなら買えるの?
立ち寄らない売場や販売店
欲しい人が出会えない
全国的小売店で売る
   製品自体がいいから絶対
扱ってくれるはず?!
社会+市場評価
経営環境戦略評価
顧客が解らないから
適性価格・量も不明
販売店仕入見込みが不可能
 
 

 何が不足? 
営業員は売り方も、
扱い場所も見えない
どの客に売れば良さ解る?
同業界地元紙付合い報道
新規開拓品でも必要な異業種へ伝わらず
広く認知できる資金力ない
ブランド定着までプロモーション不可能
 2004.0701記載・著作権(C)CPーMARMA保持★無断での図の使用・他用を禁ず 
※上記マトリックスは見本=ほんの一部であり、実際は中小企業専用の経営資源チェックシステムがあります 
 


 
社内で経営資源を抽出する
ことで理屈でない経験を
通して経営に必要なことを
全社で理解しあえる組織力
が養えるメリットがあります

その結果、社員ひとり
ひとりが、いま何をすれば
いいのか?部署を越えて、
認識しあえます。

事業部が分断される
ことで統合性、総合力
が欠けた日本企業が
競争市場に勝てる
人材育成になります
脱マニュアル経営です!
ココ違う!戦略テクニックを中小企業にも

「先生!消費者のニーズが細かく、個性的になっているのですから
中小企業にチャンスなのに、できないのは・・・戦略経験がない!
経営資源を見直す能力も、コンサルタントにお願いする資金力も
ないからなんです!
ぜひ、中小企業でも受けられるサービスを増やして欲しい!」

その声にお応えしたサービスがこれです。
社内で戦略班を編成し、当研究室の指導の下、経営資源調査をして
頂く場合(通常コース)と総て委託して戦略立案する場合の2ケース
を用意しました。

標準地4000人の経営問題ケースから、中小企業専用に編成しました
「経営資源抽出&チェックシステム」を開発しました。
指導の基に、社内で可能性をチェックしていただけるシステムです。。
 
※このシステムは、第10回標準地マーケティング講座でもレクチャア
 します。静岡県の過疎化問題の厳しい5市町村の住民が、組織力
 となって、自社の経営と地域の経済をむすびつけるために、地域
 経営資源を住民自らが調査し、山里ベンチャー戦略として発表され
 た行政ケースです。
 ここから、静岡県ニュービジネス大賞をはじめ、NPOによるエコ事業
 他が生まれました。
   
 
2004.0701記載・著作権CPーMARMA保持



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